ゲームの記憶

ZOIDS 帝国VS共和国 メカ生体の遺伝子

 

子供の頃からゾイドが好きで、ゾイドのおもちゃも多数持っていましたが、当時プレイステーションのゲームが発売されたということで、予約して買った記憶があります。

 

ゾイドのCGを見て楽しめればいいかな程度にしか、期待していませんでしたが、ゾイドを配置し、戦わせるのが楽しく、何度もプレイしました。

 

一つのステージを攻略するのに一時間以上かかる場合もあり、それを五周以上クリアしましたので、ゲームオーバーになった時間も含めて、全体では500時間以上プレイしたと思います。

 

単純明快で、グラフィックも綺麗、また隠しゾイドも多数存在し、ゾイドの装備品を探す楽しさもあって、ずっと遊んでいました。

 

それまでは、戦略シュミレーションには全く興味がなかったのですが、このジャンルにハマったきっかけのゲームでもあります。

 

プレイステーションの名作は多数存在すると思いますが、この作品はおそらくゾイド好きでないと、なかなか買わなかったと思いますので、所謂隠れた名作だと思います。

 

この作品には続編もあり、それももちろん面白いのですが、戦術等の分かりやすさを考えると、この作品が一番面白かったように感じ、少し思い出に残っています。今でもまたプレイしたいです。

 

ゲームに飽きたらとなりの怪物くんネタバレを検索するのが好きでたくさんの人がネタバレを書いてるので、切り口が豊富で毎回笑ってました。

 

シムシティ

スーパーファミコン時代に友達から借りてプレイした思い出のゲームで、今でもたまにプレイしたくなります。

 

普通、まちづくりと言うとどんどん規模を大きくして人口を増やしたいと思うのでしょうが、私は少しプレイスタイルを変えて楽しんでいました。

 

道路や線路でナスカの地上絵を描き、それを基準に色々建設したり、実在する都市(例:札幌市、マドリードなど)の地図を見て、少しでもそれを再現してみたり、後は交通の利便などお構いなしに電車をグネグネと走らせて、それを眺めていたのも良い思い出です。

 

基本的に公害が嫌だったので工業地帯をあまり作らなかったのですが、そのせいで市民の声として「雇用不足」が問題として上がっていました。

 

社会人となった今では、その重大性が解りますが、当時はあくまでも「工場のないクリーンなまち」にこだわりを持ち、勝手に誇っていました。

 

同時に、渋滞≒公害の原因となるため、道路を一切敷かず、鉄道だけに依存していたのも、わが町の大きな特徴でした。もし現実にあったら、とても狂気じみた街でしょうね(苦笑)

 

また、発電所については、当時はクリーンと信じていた原子力発電所を必ず採用。

 

ごくまれに発生するメルトダウンについても「川などで遮断出来る」というゲーム特性を信じて、そうした都合の良いマップを使うことで楽々解消(笑)今にして思えば、とんでもないまちづくりでした(苦笑

 

アダルト版を制作したらコアなファンに受けると思うので、是非できる作品を販売してくれたら嬉しいかなとお思います。

 

後、シムシティと言えばその音楽も素敵です。個人的にはビレッジ(村〜人口2000人未満)、タウン(町〜人口10000人未満)段階のそれが一番好きですが、人口10000人未満の税収では、なかなか経営がうまく行かないのが実情で、実に悩ましいものでした。

 

その後、新バージョンが出たそうですが、そっちの方もプレイしてみたいと思います。

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